2021年06月16日

石像寺(釘抜き地蔵)の御朱印

石像寺(しゃくぞうじ)は京都市上京区にある浄土宗の寺院。地元では通称の釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)で知られている。
地蔵堂の本尊は空海が唐から持ち帰った石を刻んだとされている地蔵菩薩で、苦しみを抜き取るということから苦抜(くぬき)地蔵と呼ばれ、それがなまって釘抜地蔵と呼ばれるようになった。

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釘抜地蔵のいわれについては、次のような伝説がある。室町時代の終わり頃、紀ノ国屋道林という商人がいた。彼は両手に激しい痛みを感じていたが、どんな治療を施しても効き目がなかった。そこで霊験あらたかな石像寺の地蔵菩薩に7日間の願かけをしたところ、満願の日の夢に地蔵菩薩が現れた。地蔵菩薩は「お前の苦しみの原因は、前世において人をうらみ、呪いの人形(ひとがた)を作ってその手に八寸釘を打ち込んだことにある」と告げ、呪いの人形から抜き取った八寸釘を道林に示して見せた。道林が夢から覚めると、両手の痛みはすっかり消えていた。そして、石像寺に参詣すると、本尊地蔵菩薩の前には血に染まった2本の八寸釘が置かれていたという。
(ウィキペディア参照)


納経所
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御朱印
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石像寺
〒602-8305 京都府京都市上京区花車町503


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posted by わびすけ at 08:13| Comment(0) | 京都市上京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遍照寺の御朱印

遍照寺(へんじょうじ)は、京都市右京区にある寺院。
宇多天皇の孫で、成田山新勝寺を開いた寛朝が嵯峨広沢池の湖畔の山荘を改めて寺院を創建したのが始まりとされる。
応仁の乱で廃墟と化したが、赤不動明王と十一面観音は奇跡的に難を逃れている。


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嵯峨富士と云われる端麗な遍照寺山を映す広沢池。


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門には段差がある。
北門の駐車場から入ることができるが、砂利が深く注意が必要。

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納経所
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御朱印
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遍照寺
〒616-8306 京都府京都市右京区嵯峨広沢西裏町14
http://www.eonet.ne.jp/~henjouji/


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posted by わびすけ at 07:57| Comment(0) | 京都市右京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする