2021年03月14日

常寂光寺:洛陽十二支妙見めぐり

常寂光寺の一般参道は車椅子では困難な急勾配の石段。山門北側の関係者専用車道を迂回路に使えば本堂に辿り着ける。
拝観受付で拝観料を支払う際に迂回路を使いたいと申し出ればよい。

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舗装されてはいるものの、急勾配な坂で、かつ途中に排水溝が横切る難所もある。ひと気がなく車椅子単独は危険。
事前に承諾を得て、介護タクシーで関係者専用車道を登るのも一案。

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坂を登り切ると、寺務所脇から中へ入れる。

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途中に二段の石段あり。道の脇にプラスチック製の簡易スロープが置いてあるので、それで石段の昇り降りができる。


本堂
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妙見菩薩は、江戸時代の保津川洪水の際、上流から流れついた妙見菩薩御像をふもとの船頭が拾い、のちに常寂光寺境内に遷座されたと伝わる。
御所から西の方角に当たることから「酉の妙見菩薩」となり、「妙見」の語義が「麗妙なる容姿」と解せられて役者や花街の女性に尊信された。


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本堂の脇から見渡せる嵯峨野の景色は壮観。

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仁王門後ろの石階段を見下ろすことができる。涼しげで美しい。


御朱印は拝観受付でいただける。

御朱印
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洛陽十二支妙見めぐり
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常寂光寺
〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
https://www.jojakko-ji.or.jp/


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posted by わびすけ at 08:42| Comment(0) | 京都市右京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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