2022年02月01日

常照寺の御朱印

常照寺(じょうしょうじ)は、京都府京都市北区にある日蓮宗の寺院。境内が整備され紅葉の名所として人気を集めている。
1616年(元和2)日乾上人が開創、鷹峰檀林(学寮)と称された。檀林とは仏教の学問所のこと。

IMG_3268.JPG

IMG_3272.JPG

IMG_3303.JPG

IMG_3291.JPG

IMG_3297.JPG

江戸時代初期、六条三筋町の二代目吉野太夫が帰依し、朱塗りの山門を寄進した。これが現存の吉野門で、吉野太夫の墓や太夫ゆかりの茶室遺芳庵がある。

IMG_3300.JPG

IMG_3307.JPG

14才の若さで太夫となった吉野太夫は「寛永三名妓随一」「希代の太夫」と謳われ、その才色兼備の名声は遠く明国にまで聞こえたという。

IMG_3317.JPG

吉野門は段差有り。車椅子は拝観受付に連絡すれば脇の駐車場裏口から入れる。


御朱印
常照寺.jpg


常照寺
〒603-8468 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町45-1
http://tsakae.justhpbs.jp/joshoji/toppage.html


ブログランキング参加中
ご参考になりましたら下のボタンをワンクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 車いす自立生活へ にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村








posted by わびすけ at 17:50| Comment(0) | 京都市北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月29日

源光庵の御朱印

源光庵(げんこうあん)は、京都市北区鷹峯にある曹洞宗の寺院。正式には鷹峰山寶樹林源光庵、別称「復古禅林(ふっこぜんりん)」とも呼ばれる。

IMG_3103.JPG

IMG_3108.JPG

道に面した参道は階段がある。駐車場から迂回できるが、山門にも段差がある。

IMG_3129.JPG

本堂の中も車椅子不可。


迷いの窓
IMG_3130.JPG
迷いの窓の四角い形は、人間の生涯を4つの角で象徴し、この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれている。


悟りの窓
IMG_3132.JPG
悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表され、ありのままの自然の姿と大宇宙を表現している。


血天井
IMG_3135.JPG

IMG_3139.JPG

IMG_3159.JPG
本堂の天井板は伏見桃山城から移築したもので、関ヶ原の戦いの前哨戦において、徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成の軍に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている。


IMG_3187.JPG

IMG_3183.JPG
駐車場の奥に造園業者の使うスロープを見つけたが、庭の一部を眺められるだけだった。


御朱印
img641.jpg


源光庵
〒603-8468 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
https://genkouan.or.jp/


ブログランキング参加中
ご参考になりましたら下のボタンをワンクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 車いす自立生活へ にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村








posted by わびすけ at 10:52| Comment(0) | 京都市北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月29日

光悦寺の御朱印

光悦寺(こうえつじ)のある京都市北区鷹峯は鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望む景勝地。
江戸時代の芸術家である本阿弥光悦に徳川家康がこの地を与え、光悦の死後、屋敷は寺として日蓮宗光悦寺となった。

IMG_3253.JPG 

IMG_3190.JPG

車椅子での拝観は不可、駐車場から少し中に入れるが、拝観受付から先は段差有り。

IMG_3197.JPG

IMG_3196.JPG

IMG_3202.JPG

IMG_3240.JPG

IMG_3214.JPG

本阿弥光悦は茶道においても一流儀に偏することなく、古田織部や織田有楽斎にも教えをうけ、また千宗旦とも深く交わって茶道の奥義を極めたという。


御朱印
光悦寺.jpg


光悦寺
〒603-8466 京都府京都市北区鷹峯光悦町29


ブログランキング参加中
ご参考になりましたら下のボタンをワンクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 車いす自立生活へ にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村








posted by わびすけ at 18:50| Comment(0) | 京都市北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする