2022年01月29日

行願寺(革堂)の御朱印:洛陽三十三所観音霊場【第四番札所】・都七福神

行願寺(ぎょうがんじ)は、京都市中京区にある天台宗の寺院。通称は革堂(こうどう)。
西国三十三所第19番札所。西国三十三所で唯一の尼寺。本尊は千手観音菩薩。洛陽三十三所観音霊場第4番でもあり、七福神の寿老人の寺でもある。

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行願寺は寛弘元年(1004年)、行円が一条小川(京都市上京区、京都御苑の西方)に堂を復興して行願寺と名付けた。
寺は豊臣秀吉による都市計画のために寺町荒神口に移転。その後、現在地に移転する。

狩猟を業としていた行円が、山で身ごもった雌鹿を射たところ、その亡くなった雌鹿の腹から子鹿の誕生するのを見て、殺生の非を悟り仏門に入った。
行円はその雌鹿の皮を常に身につけていたことから、皮聖、皮聖人などと呼ばれ、そこから寺の名も革堂と呼ばれるようになった。

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納経所は階段の上。同行介助者が必要。
近年は地域猫に餌場や寝ぐらを提供して「猫の寺」としても知られている。


御朱印 西国三十三所第19番
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御朱印 洛陽三十三所観音霊場第4番
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御朱印 神仏霊場巡拝の道第114番(京都第34番)
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御朱印 都七福神(寿老人)
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御朱印 京都七福神・京之七福神・京洛七福神
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行願寺(革堂)
〒604-0991 京都府京都市中京区竹屋町上ル行願寺門前町17
https://kaudau.jp/


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posted by わびすけ at 18:54| Comment(0) | 京都市中京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

大福寺の御朱印:京都十二薬師霊場第10番札所

大福寺は天台宗の寺で正式名称は瑠璃光山利生院大福寺という。麩屋町通りの二条通りと夷川通りの中間に位置する。
推古天皇の時代に大和国に建立されたが,平安時代の初めに京都に移され,当時は大きな寺だったらしい。

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本尊の菩提薬師如来は聖徳太子の作といわれ,京都十二薬師の一つ。安産腹帯地蔵尊と七福神の布袋尊も祀っている,

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正月には商売繁盛を祈願して商家の出納帳に寺の宝印を授与する習わしがあり,これが「大福帳」の名の由来となっている。

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2015年当時訪れた時は、玄関先に書き置きの御朱印を収めた箱が置いてあるだけで、志納金をさい銭箱に入れるセルフ販売であった。
御朱印の手書きにも応じてもらえなかった。

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御朱印(京都十二薬師霊場)
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御朱印(京都七福神)
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ところが近年、御朱印はかわいいイラスト入りのものにリニューアルされ、一躍人気の御朱印となった。
セルフ販売は以前のままだが、時間限定で御朱印の手書きも応じるようになった。Twitterで新作御朱印の情報発信も行っている。さすが大福帳発祥のお寺。

御朱印(京都七福神)
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大福寺
〒604-0963 京都府京都市中京区麩屋町通二条上る布袋屋町498
https://twitter.com/daifukujikyoto


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posted by わびすけ at 08:23| Comment(0) | 京都市中京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月09日

御金神社の御朱印

御金神社(みかねじんじゃ)は、京都市中京区にある金色の鳥居で有名な神社。

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競馬、競輪などでの勝利や、宝くじ等の当選を願うイチョウ型の絵馬が大量に奉納されている。
本来、御金の「金」は金属の意味。金属が転じてお金に纏わる神社となっていった。

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もともと個人の屋敷内に金山毘古命を祭神とする邸内社として建てられ祀られていたが、付近に鋳物職人が多く集まっていた「釜座通り」、金銀細工業者が多く住んでいた「両替町通り」があり、金属にゆかりの祭神ということで参拝を願う人々が絶えず、現在地に移転し社殿が建立された。


御朱印
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御金神社
〒604-0042 京都府京都市中京区押西洞院町614
https://mikane-jinja.or.jp/


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posted by わびすけ at 09:44| Comment(0) | 京都市中京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする